地震の起きる仕組みを詳しく説明しています。
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            大地震の仕組み
地震の仕組み
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 地震の種類★
 地震には大きく分けて海溝型地震、内陸・直下型地震の2種類があります。

◎内陸・直下型地震

 陸地内で発生する地震で、陸地の下のプレートの歪みのエネルギーを活断層が部分的に吸収する際、活断
 層にズレが生じる事によって発生します。エネルギーはM6.5〜7.5と言われますが、震源が内陸である為に
 大きな被害をもたらす場合があります。
 さらに、
阪神大震災の様に特に内陸の浅い所で起きた地震を「直下型地震」と言います。突き上げる様な
 上下の揺れ、激しい水平方向の揺れが入り混じり、大きな振動となり、局地的に大きな被害が発生します。


◎海溝型地震
 私たちの住んでいる地球の表面は
「プレート」
 と呼ばれる厚さ100kmほどの岩盤が10数枚
 敷き詰められています。
 プレートには大陸プレート・海洋プレートの2種
 類が存在します。
 プレートは変形することなく、熱による対流が
 原因でそれぞれ別々の方向に年に数cmほど
 の速度で移動し、衝突・沈み込みが発生する
 事で、地震・火山噴火などを引き起こします。
 日本での地震は
  ・ユーラシアプレート
  ・北米プレート
  ・太平洋プレート 
  ・フィリピン海プレート
 この4種類が影響しあうことで発生します。

 
東海地震が危惧されている静岡県を中心とす
 る地方は、4枚のプレートがちょうど接している
 所です。


 ★揺れの伝わり方 地震波★
 地震が発生すると、エネルギーは地中から地表へ地震波に形を変えて伝わります。
 地震波には
  ・波の進行方向と同じ向きに振動する縦波の
P波Primary)
  ・波の進行方向と直角の向きに振動する横波の
S波Secondary)
 があります。
 地震が発生すると、まず速度の速い
P波が到達して小さな揺れ(初期微動)をもたらし、その後S波が到達して
 大きな揺れ(主要動)をもたらします。このP波が到達してからS波が到達するまでの時間を
初期微動継続時間
 またはS-P時間といいます。速度に差があるため、震源からの距離が遠くなるにつれてS-P時間は大きくなり
 ます。そのため、
複数の地点でS-P時間を計測することによって震源地を特定することができるのです。

 ★震度とマグニチュードの違い★
 震度・・・ある地点での地震の揺れの程度
 
マグニチュード・・・地震のエネルギー規模
 震度はマグニチュードだけでなく、震源からの距離、震源の深さ、エネルギーの伝わる経路の地盤等によって
 変化します。以下に、震度とそれに対して想定される被害の表を示しておきます。

 
震度 想定される被害
震度4 電灯などは大きく揺れ、恐怖を感じる。
震度5弱 多くの人が身を守ろうとする。家具が移動したりガラスが割れる。
震度5強 タンスなど大きな家具も倒れ、強い恐怖を感じ、行動に支障が生じる。
震度6弱 立っている事が困難。タイルやドアの破壊が始まる。
震度6強 這わないと動けない。重い家具が倒れたり、戸が飛ぶこともある。
震度7 揺れに翻弄され自分の意志で行動できない。重い家具が飛ぶ。

 ★津波★
 津波は海底の地殻変動によって生じます。世界の地震の一割が日本で起こっていると言われ、必然的に津波
 の発生も多く、「tunami」という言葉が世界共通語になるほど昔から幾度も大きな被害に見舞われています。

 津波の速さは水深に関係し、例えば
4,000mの深海では時速712kmというジェット機並みの速さになります。
 水深10mの海岸近くでは時速36kmで、浅くなるにつれて遅くなります。しかし、「海岸まで来れば遅くなる」
 からといって安心はできません。
 
津波は水深が浅くなるにつれ、エネルギーが集中して高くなります。外洋では、津波の高さは1m以下、
 波長は10〜100kmと非常に長く、船に乗っていても波として認識できないほどです。やがて海岸に近づき、
 津波は非常に高くなり、さらには陸をかけ上がり(遡上)さらに高くまで到達します。また湾の奥の方ではさらに
 エネルギーが集中し、常識では考えられないほどの高さになることがあります。

津波の起きる仕組み
 
津波から身を守る4つのポイント
 
 ◎地震の揺れの大きさで判断しない
   実際に、揺れが小さいのにもかかわらず、大きな津波に襲われたケースもあります。
   プレート境界面の摩擦の違いによって断層のすべりが通常よりもゆっくり起きると、揺れは小さいのに滑り
   総量は大地震と変わらないため、大津波が起こるといわれています。

 ◎より高く
   地震を感じたら津波注意報を待つのではなく、避難をしましょう。その際、遠くに逃げることよりも、とにかく
   
高いところに避難する事を考えることが大切です。

 ◎俗説を信じない
   「津波が来る前には必ず引き潮が起こる」と言われていますが、
引き潮が起こることなく津波が襲ってくる
   場合もあります。
海岸にいるときに地震が発生したら、引き潮が起きなくてもすぐに高台に避難しましょう。

 ◎1波で終わらない
   津波は2波3波と繰り返し襲ってきます。第1波が最大というわけではなく、時には第2波が非常に大きい場
   合もあります。津波注意報が解除されるまで、
決して海岸に近づかないようにしましょう。


 ★知っていますか「チリ地震」★
 1960年5月22日、日本から17,000km離れたチリで大地震が発生しました。(マグニチュードは観測史上最大
 の
M9.5)津波は約一日かけて日本に到達し、主に三陸地方を襲い、死者・行方不明者142人の大惨事を起こ
 しました。
 このような
遠地地震でも、規模が大きな場合は津波に注意が必要です。

 
マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは約32倍になります。
 阪神淡路大震災ではM7.2で、チリ地震のエネルギーはその
約2,900倍となります。このことから、いかに大き
 な地震だったかがわかります。


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